2月5日 号泣&応援可能上映会@新宿ピカデリー レポート

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いつもの映画館だって泣いていいはずなのに、なぜか周りを気にしてしまう方へ…。この日は思う存分、涙も声も拍手も、うちわもペンライトも広島弁も出してOK!の【号泣&応援可能上映】が2月5日(水)新宿ピカデリーにて、行われました!

開場すると応援上映のアドバイスが載っている指南書をお客さんに配布。その指南書を見たお客さんは「楽しそう!」「ここで叫ぶのか!」と応援上映に期待を膨らましており、ペンライト、うちわ、タンバリン、そして「記憶屋」お手製のキンブレなど様々な応援グッズを手に持ちスタンバイ。

前説で、『今回、応援上映に来るのが初めての方?』という質問に過半数が手を挙げていました。 初めての方が多いということもあり、一度練習もかねて練習しましょうと、前説の方が『遼一~!』と叫ぶと初めてのお客さんが過半数とは思えないくらいの大きな声で「遼一~!」と返して頂きました!

上映が始まり、配給のロゴが出ると、「ヨッ松竹~!」「松竹ありがとう~!」という配給会社に向けた感謝の言葉が飛び交い、そして本編が始まると会場は拍手とタンバリンで盛り上がり、あっという間に一体感溢れる上映会となりました。 遼一(山田涼介さん)や真希(芳根京子さん)の本編中の『おはよう!』という声に対し、会場のお客さん全員で「おはよう!」と元気よくお返事。また、真希と遼一の掛け合いに対して「ジェラシー!」と嘆く声が。他のお客さんも共感し、会場に笑いが起きていました。遼一の寝顔シーンが大スクリーンに映ると、お客さんから「かわいい~!!」「かっこよすぎる!」と様々な声が。特に、遼一と高原(佐々木蔵之介)のシーンが人気で、2人のコミカルなシーンには大声を出して笑う場面もありました。そして、遼一が杏子(蓮佛美沙子)にプロポーズするシーンではプロポーズをする前から会場はざわざわとしており…。想いが通じた2人の幸せそうな笑顔に、この日一番の拍手・タンバリン・黄色い歓声が巻き起こり、まさにコンサート会場のような熱気でした!!

前半は、大いに盛り上がり、劇中のキャストとも会話をしながら鑑賞をしていたり、タンバリンが鳴り響くなど楽しい雰囲気が流れていましたが、後半、徐々に真実が明らかになっていくと、皆さん集中して食い入るように鑑賞しはじめ、持っていたものをペンライトからハンカチに。ハンカチを目にあてて泣いている人が多く見られ、会場には鼻をすする音が響いていました。

演じているキャストに対してそれぞれの感情が大きく揺さぶられていらっしゃるようでした。

エンドロールでは、それぞれの応援グッズを振りながら、主題歌・中島みゆきさんの「時代」を口ずさんでいました。上映後は多くの拍手が会場を包み、タイトルにふさわしい【号泣&応援可能上映】となり、幕を閉じました。

1月29日ティーチイン付き上映会@新宿ピカデリー レポート

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1月29日(水)新宿ピカデリーにて、本作のメガホンをとった平川雄一朗監督と、石塚慶生プロデューサー(以降、石塚P)によるティーチイン付き上映会が開催されました。

上映後のティーチインイベントとあって、平川監督と石塚Pが登場する と、会場は温かい拍手で包まれました。まず平川監督が「皆様、今日はご覧いただいてありがとうございました。少しの時間ですが、たくさんお話が出来たらなと思っています。」石塚Pが「お忙しい中、来てくださってありがとうございます。何度も見て頂いてる方もいると思いますが、今日は楽しい時間になればいいなと思っております。」と挨拶しました。

続いて本作をご覧になったお客様から「記事で脚本を変更したと読んだんですが、山田さんと話して変更した点はありますか?」と質問があがると、平川監督は「山田くんにイメージを伝えて、ここで倒れて叫んでというふうに言いました。彼はプロなので聞いてはくれるんですが、『感情なのでどうなるか分かりません』と言われました。」、石塚Pは「遼一と高原が大学のベンチで記憶屋についてトークする部分があるのですが、そのシーンは最初の脚本と変わりました。佐々木蔵之介さんと監督が話して、記憶屋に対する高原の気持ちなどを変えたのです。」とコメント。

また他のお客様からの「サブタイトルの『あなたを忘れない』は誰を指しているのでしょうか」という質問に対して、石塚Pは「最初、サブタイトルはなかったんです。優しくてこの作品を包み込んでくれるようなワードを探して、すべての人を表すようにいろんな意味を含んでいます。宣伝のポスターにある『愛する人のためにあなたは何ができますか?』というコピーも色々な解釈を持ってくれればいいなと思い、このワードにしました。この映画のテーマでもある、全員が誰かのために頑張って生きているが、その気持ちが相手に届かなかったり、ずれてしまったりする切なさを表せればいいなと思いました。」と作品をつくる上での想いを語りました。

また、主題歌の起用した理由についての質問が挙がると、平川監督は「僕は学生時代から『時代』が好きで、ずっと歌い継がれているあこがれの歌でもあったんですが、山田くんとこの作品のテーマにも合っているなという話をして『時代』を主題歌にしたいと思いました。」と語ると、その言葉を受け石塚Pは「監督と僕の気持ちを手紙に書いて中島さんに伝えたところ、ご快諾を頂けました。中島さんの『時代』を映画の主題歌として初めて使用させて頂けて、本当に奇跡だなと思いました。また、『間宮兄弟』という映画で佐々木蔵之介さんの母親役を中島さんが演じられていて、中島さんご本人が『息子が出ているのね、素敵な映画ね。』と話されていたそうで、改めて人と人と縁は素晴らしいなと思いました。」と感慨深げにコメント。

最後の質問で、「山田くんの衣装や髪型が違う部分が印象的だったのですが、何か意図はありましたか?」と尋ねられると、平川監督は「山田くんと衣装合わせの時に、シーンや遼一の感情によって、衣装や髪型を変えようという話をしました。悩んでるときは、前髪が重めになっているんですが、遼一の感情によってどんどん前髪が開いていったり(笑)」とエピソードを交え会場を笑いを誘いました。

イベントの最後では、石塚Pが「本日はありがとうございました。この作品は色んな登場人物が出てくるんですが、皆さんが何年後かにまた観て頂くときには、キャストへの見え方が変わってくると思います。登場人物みんなの想いなど織守先生含めてたくさん議論しました。悩んだことが映画の中に出ていると思いますし、悩みながら人は生きていくんだなということがこの作品の一つのテーマとして感じて頂けたらと思います。皆さんがおしゃっていたように映画を観て、会話の糸口になるということが製作者としてすごく嬉しいことですので、まだまだいろんな人にお伝えして頂けたらなと思います。」と作品に込めた気持ちを伝え、平川監督は「この作品で僕が皆さんの前に立つのは最後なんです。最後なので、恥も何もないですが、、、(沈黙)皆さんの力でこの作品を、山田涼介を応援してください。今日は本当にありがとうございました」と熱い想いを涙ながら語り、ティーチインイベントは終了しました。

本日新ピカでも開催!「1月26日ティーチイン付き上映会@立川シネマシティ レポート」

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1月26日(日)立川シネマシティにて「記憶屋 あなたを忘れない」の石塚慶生プロデューサー(以降、石塚P)によるティーチイン付き上映会が開催されました。

「質問になんでも答えます!」との石塚Pの言葉に、お客様から様々な質問を頂きました。その様子をほんの少しご紹介させて頂きます。

お客様から「記憶から消したいほど大変だったことを教えて下さい」という質問をいただくと、石塚Pは「とにかく時間がかかりました。脚本ができるまで、永遠、毎回話し合いをするのですが、真希はどんな表情なのか、このセリフをどうしよう、その仕草は…と永遠に、定期的に考えており、2年半くらい続けていましたね。一緒に組んでいるプロデューサーと脚本家、監督、チームみんなが面白い、いけるよねと思う瞬間を探し続けたという思い出があります。」

劇場の方からも「今回のキャスティングはどのように決まっていったのですか?」という質問をいただくと「遼一という役は誰が良いのかと探していました。最初にオファーしたのは山田さんなのですが、一番大きかったのは2年くらい前に『ナミヤ雑貨店の奇蹟』を観たときですね。そのときの彼の悲し気な表情とか、切ない表情を観て、そのとき初めて僕は俳優・山田涼介というのを認識したんです。そして平川監督は「もみ消して冬」の大ファンだったんです(笑)コメディもできるし、切ない役もできる、ふり幅を持った俳優さんだと。色んな事件に巻き込まれながらも、耐える遼一の表情や、高原と出会うことによって余裕が出てきて、前向きになっていき、自分の感情が紐解けていくという姿を演じていただけたと思っております。 半分冗談ですけど涼介と遼一という(リョウ)かぶりもあったと(笑)」

他にも多くの質問をいただき、一つ一つ丁寧にお答えしていく、たっぷり30分間のイベントとなりました。
本日29日の新宿ピカデリー(18時45分の回)には、平川雄一朗監督もティーチインに参加します!現場での出来事など、より深いお話が伺えそうです!

本日は新宿ピカデリー、レディースデーでもありますので、是非ご来場くださいませ。

※お席に限りがございます。
※チケット予約は劇場窓口または下記HPより
https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/index.html

号泣&応援可能上映 実施決定!

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2月5日(水)に映画「記憶屋 あなたを忘れない」号泣&応援OKの特別上映の開催が決定いたしました。

いつもの映画館だって泣いていいはずなのに、なぜか周りを気にしてしまう方へ、この日は思う存分、涙も声も、拍手もため息も、うちわもサイリウムも、広島弁も?!出してOKの上映会です。
記憶をなくした彼女を追いつづける遼一を心の底から応援しに、新宿ピカデリーに集合!記憶に残る時間をみんなでつくりましょう!


●鑑賞レギュレーション
静かにご覧になりたい方には不向きな上映となります。
セリフの唱和・応援・号泣・喝采などの発声や拍手可能/サイリウム・キンブレ・うちわなど応援グッズ可能/拍手がわりに便利なタンバリン・鈴の使用可能(レンタルあり)

※上記レギュレーション内でも極端に周囲の鑑賞を妨げる行為はご遠慮ください。

●日時
【2月5日(水)】
新宿ピカデリー シアター3(287席)

開場:18:55(予定)
開演:19:10 ※スタッフによる前説・注意事項ののち本編開始
終了:21:10(予定)
※予告編上映はございません、お早めにご着席ください

●販売
劇場HPにてインターネット先行販売 
・インターネット先行販売:1月29日(水)24:00~(=1月30日(木)0:00~)
・劇場窓口・自動券売機販売:1月30日(木)劇場OPENより販売(残席がある場合のみ)

新宿ピカデリーHP:https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/

●料金
通常価格(各種招待券・株主券・無料券不可)

◆禁止事項・注意事項
タンバリン・鈴以外の楽器の使用の禁止。座席の上に立ち上がる、登るなどの行為、スクリーン前の占拠、スタンディングなど、他の観客の間隙を妨害する行為、上映中劇場内を走るなどの危険行為、作品や他の観客へのヤジや妨害、前の座席を叩く、蹴る等、直接不快感を与える行為、性的な表現や差別的な表現を含む発声、紙くず、飲食物をまき散らす、その他危険と判断される行為、これらは禁止とさせていただきます。
また、当日スタッフの指示に従っていただけない場合は退場いただく場合がございます。
過度の発声、またタンバリンなどの過度の使用は周囲のお客様の鑑賞の妨げとなる場合がございますので、配慮をお願いいたします。

協力:V8japan絶叫上映企画チーム
Twitter @V8japanより当イベントの最新情報をお知らせします

公開記念ティーチイン実施決定!

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『記憶屋 あなたを忘れない』の公開を記念して、この度、ティーチインの実施が決定いたしました!

26日(日)には、「裏話と秘話、記憶のかぎり答えるけぇ!石塚Pティーチイン」で石塚慶生プロデューサーが立川シネマシティに登壇予定。
29日(水)には、本作を手掛けた平川雄一朗監督と石塚慶生プロデューサーが新宿ピカデリーに登壇予定。

ふたりの記憶をたどり、本作の製作にまつわるエピソードや、ここだけの裏話を聞けるチャンス!

詳細は下記の概要をご確認ください。皆さまのご参加をお待ちしております!!
※ティーチインとは、本編鑑賞後にスタッフとお客様が映画についての質疑応答を行うことで、作品についてより深くご理解いただくことを目的としたトークイベントです。



<1/26(日)>
『裏話と秘話、記憶のかぎり答えるけぇ!石塚Pティーチイン上映会』

【概要】
会場:立川シネマシティ
日時:1/26(日)12:35の回(上映終了後舞台挨拶)
登壇者:石塚慶生(企画プロデューサー)(予定)

【チケット購入方法】
通常スケジュールでWeb予約、シネマ・ワン窓口販売
チケット購入はこちら https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/schedule/20200126 
料金:劇場通常料金(詳細は劇場HPにてご確認ください)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます
※各種割引適用
※特別興行につき、無料の招待券・株主券等はご利用いただけません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。

<1/29(水)>
『平川雄一朗監督と石塚慶生プロデューサーティーチイン上映会』

【概要】
会場:新宿ピカデリー
日時:1/29(水)18:45の回(上映終了後舞台挨拶)
登壇者:平川雄一朗(監督)、石塚慶生(企画プロデューサー)(予定)

【チケット購入方法】
1/22(水)0:00~(=1/21(火)24:00~) 劇場のHPにてWEB先行販売 
1/22(水)劇場OPEN時~ 劇場チケット窓口・券売機にて販売(※残席がある場合のみ)
チケット購入はこちら https://www.smt-cinema.com/site/shinjuku/
料金:劇場通常料金(詳細は劇場HPにてご確認ください。)
※前売券、ムビチケカードもご利用いただけます。
※特別興行につき、無料の招待券・株主券等はご利用いただけません。
※その他、チケット・料金に関する詳細は、劇場公式ホームページ等でご確認ください。

【注意事項:共通】
・いかなる場合においても途中入場はお断りさせていただきますので、予めご了承ください。
・イベント内容、登壇者は予告なく変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
・場内でのカメラ(携帯カメラ含む)・ビデオによる撮影、録音等は固くお断りいたします。当日は手荷物検査を行わせていただく場合がございます。
・転売目的でのご購入は、固くお断りいたします。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後のチケットの変更や払い戻しはできません。
・全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
・会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。
・イベントの模様が後日販売されるDVD商品等に収録される場合がございます。
・お客様のこのイベントにおける個人情報(肖像権)については、このイベントに入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。

1月18日(土)公開記念舞台挨拶イベントレポート

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先日公開を迎えた本作の大ヒットを記念し、主演を務めた山田涼介さんをはじめ、芳根京子さん、蓮佛美沙子さん、佐々木蔵之介さん、そして監督を務めた平川雄一朗さんが一同に集結した“公開記念舞台挨拶イベント”が丸の内ピカデリーにて行われました。

本作のタイトルにちなみ、大切な人との“忘れられない”エピソードについて問われた山田さんは「ジュニア時代、急にジャニーさんから電話で“YOUのこと嫌いだよ”って言われたんです。その時、“これはジャニーズに残れないだろうな”と感じました。だけど数年経って滝沢さんの舞台でソロで踊った時にジャニーさんから抱きしめられて“YOU最高だよ!”って言って頂いて。この2つの思い出は今でもずっと忘れられません」とジャニーズ事務所の社長であった故ジャニー喜多川氏との知られざるエピソードを明かすと、平川監督が「嫌いがあるから好きもある。きっと本当に山田君のことを好きだったんだろうね」と山田さんに温かい言葉をかけ、会場を感動で包み込みました。

また、遼一と共に記憶屋を探し、バディのような関係となる弁護士・高原を演じた佐々木さんは「20年前に上京して東京で初めてドラマに出演したとき”俳優は向いていない”と悩んでいたのですが、撮影後にマネージャーから“いや、いけるよ”とかけてもらった言葉を今でも覚えています。私は当時非常にその言葉に助けられましたが、本人はそのことをさっぱりと忘れていたんです!」とデビュー当時の貴重なエピソードを明かし、会場を沸かせました。

一方、劇中で遼一の幼馴染役を演じた芳根さんは「最近母から教えてもらった“昨日には感謝、今日には情熱、明日には希望”という言葉が素敵だなと思ったんです。いつも通る床屋さんの看板の言葉だったみたいなんですが(笑)辛いときも忘れないようにしようと思っています」と、母から貰った大切な言葉を明かしました。

そして劇中で大切な記憶を失う役どころを演じた蓮佛さんは「16歳の時に大林宣彦監督から頂いた“お芝居に正解も不正解もないんだから、思ったようにやってみなさい”という言葉に救われて今でも覚えています。」と女優人生における特別なエピソードを明かしました。

さらに、平川監督より山田さんに向けて感謝の気持ちを込めたメッセージがサプライズで披露されました。
平川監督の「撮影中意見を交わし、納得いかなかった部分もあったかと思います。最初は勝手に岡田准一さん、二宮和也さんのような先輩たちに続く俳優だと思っていましたが、山田君は僕のイメージを超えてきた唯一無二の俳優でした。オリジナリティ溢れる山田ワールドになった作品だと思います。今日ここにいることができるのは皆さんのおかげです」という温かなメッセージに対し、山田さんが感極まる一幕も。

山田さんは「今までの記憶がフラッシュバックしました。実は監督、クランクアップの時に泣かれていたんです。強い思いを持って挑まれていたのだなという想いと共に、監督のキャストや作品に対する愛を感じました。本当に監督とキャストの皆さんに感謝しています」と感謝の気持ちを語り、会場からは温かな拍手が贈られました。

イベントの最後では、山田さんが公開を待ち望んでいたファンに向けて「本作は人と人とのつながりの大切さがわかるとても温かい作品です。どの世代の方にも楽しんでいただける作品だと思いますので、これからもっともっと多くの方に観て頂いて、この作品を育てて頂きたいです」とメッセージを贈り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

オリジナル・サウンドトラック発売中!

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「記憶屋 あなたを忘れない」オリジナル・サウンドトラック
音楽:高見優
発売日:2020年1月15日
価格:¥2,315+税
発売:SHOCHIKU RECORDS
販売:Sony Music Solutions Inc
商品番号:SOST-1039


◆収録曲
1.都市伝説「記憶屋」
2.「記憶屋」メインタイトル
3.遼一のトラウマ
4.忘れられた遼一
5.グレーコートの男
6.トラウマと真希
7.カフェ店長
8.指輪の思い出
9.高原の想い
10.「記憶屋」の背中
11.じゃろ?
12. 緑色のベンチ
13. 「記憶屋」の救い
14. 真希の想い
15. 広島の夕焼け
16. 余罪
17. 真希の苦悩
18. 聖堂病院へ
19. 僕の記憶を
20. 真希のキーホルダー
21. 遼一と杏子
22. 手紙に遺した「記憶屋」
23. 遼一の使命
24. 真希の告白
25. 「記憶屋」メインテーマ

劇場関連グッズ登場!

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ポスタービジュアルをイメージしたチケットホルダーや普段使い可能なミラー等、全6点が登場します!
全国の上映劇場及び通販サイトで、公開日の1月17日(金)より販売致します。

「映画・アニメグッズショップ フルービー/Froovie」はこちら↓
https://froovie.jp/shop/c/c54011/
※一部上映劇場では販売開始日時が異なる場合がございますのでご注意ください。
チケットホルダー ¥400(税込)
キーホルダー ¥850(税込)
ミラー ¥800(税込)
ミニタオル ¥750(税込)
ポーチ ¥1,000(税込)
ブックカバー ¥1,200(税込)

特別映像解禁!

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この度、『記憶屋 あなたを忘れない』特別映像が解禁!

公開された映像には、遼一を演じた山田涼介さんを始めとした、超豪華なキャスト陣と、彼らが織りなす、“記憶”と“絆”をテーマにした感動の物語が映し出されます。
注目は本作の主題歌に決定した、中島みゆきさんの“時代”。“時代”が映画の主題歌に抜擢されたのは今回が初めてです。恋人・杏子の自分の記憶を取り戻そうと、“記憶屋”探しに奮闘する遼一は、様々な出会いの中で人の“絆”や“想い”に気づいていき、そんな遼一の心の旅路と、 “時代”のメッセージがピタリと一致する、見るもの全てを深い感動へと誘う至極の映像となっています。

遼一を演じた山田さんは、「時代が本作の主題歌に決まったと聞いた時、なんてこの映画にピッタリな楽曲なんだろうと思いました。内容にリンクしているところが多くて、この映画にある温かさや切なさがより引き立てられたと思います。」と作品と主題歌の親和性の高さを語りながら、「この作品が、中島さんの名曲と共に時を越えて語りつがれていけば嬉しいなと思います。」と本作が時代を超えて愛される作品になって欲しいとコメント。

そして遼一と一緒に記憶屋を探すことになる、弁護士・高原にも注目です。素朴で真っすぐな大学生の遼一と、弁護士という肩書に似合わず、ちょっと軽いところがある高原の凸凹バディは、どこかユーモラスで作品に温かみを与えます。愛する恋人から、自分の記憶だけを忘れ去られるという悲しい状況にある遼一を、明るく勇気づける高原の存在は、まるで実の父のよう。そんな高原にはある秘密がありました。それは彼が不治の病に侵されているということ。「僕が死んだとき、娘に悲しい想いをさせたくないんだ…」と映像の中で静かに語る高原の言葉の裏には、余命わずかな父の切なる願いが隠されています。

更に、遼一と幼なじみの真希の物語も気になるところです。真希は幼少期の記憶を一部失った女子大生。記憶屋探しに没頭する遼一を気遣いながらも、恋人の記憶を取り戻そうとする遼一にブレーキをかけようとします。その理由は明らかにされないですが、映像の中でみせる真希の涙に答えが隠されているのかもしれません…。

主演の山田涼介さんをはじめとする、日本映画界に欠かせない唯一無二のキャスト陣。そして人間ドラマを描き続けてきた最高のスタッフで贈る本作。この冬、すべての人の記憶に残る感動の物語が誕生します。

1/7(火)サプライズ成人式イベントレポート

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この度、来週の成人の日に先行して“記憶に残るサプライズ成人式イベント”が神楽座にて行われました。
杏子が働く喫茶店の店長 外山を演じたブラザートムさんの他、主演を務めた山田涼介さんと芳根京子さんらがサプライズ登場しました。

会場には地方出身東京在中の新成人と多くのマスコミ陣が集まり、開演前からフレッシュな熱気に包まれました。
ブラザートムさんは集まった新成人の皆さんに向けて、「二十歳になることが大事なのではありません。ここから国を作っていく面白さに参加していくこと、自分たちがやることを盛り上げていくこと、今この国で正しいのは自分たちだと思って、貴方たちが信じることをそのままやってください」と人生の大先輩として熱いエールを贈りました。

そして、ブラザートムさんがひとしきり会場を盛り上げたところで山田さんと芳根さんが登場。会場内は思わぬサプライズに騒然となり、大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

お笑い芸人になりたいという夢を持つ新成人より家族への感謝の気持ちを綴ったメッセージが披露されると、山田さんは「新成人の皆さんおめでとうございます。僕がこの場にいられるのも、姉と母が知らぬ間に番組の公開オーディションに応募してくれたからなんです。当時サッカーを本格的にやっていたので最初は嫌だったのですが、オーディションに参加したらワールドカップのピンバッジを買ってくれるとのことでついていったんです(笑)今ではこのお仕事が僕の天職だと思っています。本当に家族に感謝しています」と秘めた家族愛を明かし、会場を沸かせました。

また、芳根さんは「家族って1番の味方ですよね。特に母はパワフルで、いつも落ち込みそうなときは相談させてもらってます。いつもポジティブな言葉をかけてくれるんです。今日も“一日の終わりに今日もありがとうって言えるのが素敵じゃない?“と言われたので実践したいです(笑)」と自身の母との強い信頼関係を語りました。

ブラザートムさんは「母が亡くなってからの時間が一緒にいた時間より長くなってしまったのですが、僕の記憶にはずっと生きています。また息子が成人したときに”お父さんの息子でよかった“と言われて涙が出てしまいました。いつまでも残る”記憶“って凄いことだと思います」と亡き母、そして息子との特別な記憶を明かしました。

続いて、会場にいる新成人から大人になる不安や記憶屋に消してほしい悩みがキャスト陣に向けて発表されました。
自立するのが不安という悩みに対して山田さんは「周りとの関わりを大事にしてほしいです。自分にとって大切な人を見定めて、絆を深めていくことが大切だと思います」と答え、芳根さんは「絶対みんな小さなことでも自立していると思います。自分を肯定してあげて、色々な場所に行ってチャレンジしたり、やりたいことを見つければいいのだと思います」と同世代としての前向きなアドバイスを贈ると、ブラザートムさんから「全くその通り!自立なんてしようと思わなくとも勝手に自立するもの。それよりも人との関わり合いを大切にして!」と二人の意見に太鼓判を押しました。

また、両親に記憶に残るようなプレゼントをあげたいという悩みに対し、山田さんは「高価なものではなくて、記憶に残るものがいいと思います。晴れの日の前に着物姿を1番早く見せるとか何よりも嬉しいんじゃないかな。手紙も形に残ると思います」、芳根さんは「母に愛情が欲しいと言われたことがあります。何を渡すか考えている時間こそが愛情で大切だと思います。親をちゃんと見て考えれば、答えが見つかるはずです」と真摯に応えました。

イベントの最後、山田さんは会場にいる新成人に向けて「本作が皆さんの記憶の1ページに残れば嬉しいです。どの世代の皆さんも愛の形とか、考え方とか、多くのことを見つめ直すことのできる映画です。自分の中にある人への想いや、愛の形を感じて頂ければと思います」と温かいメッセージを贈り、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。